バレエ教室やフラメンコ教室に通う前に把握しよう~費用や必要道具~

バレエ教室に関する記事一覧

バレエ

感受性を高めよう

無料体験レッスンに参加して、またここで習いたいと思えるような雰囲気の教室を選び、バレエならではのスキルを身につけましょう。発表会のない教室だとレッスンの費用が抑えられます。また教室の場所も、通うのに無理のない家や職場の近くがおすすめです。設備のチェックも、気になる場合は確かめておくと良いでしょう。

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フラメンコ

楽しく体を動かそう

フラメンコはアンダルシアの民族舞踊で感情を表現する踊りです。日本でも全国にフラメンコ教室がたくさんあり、特に女性に人気があります。深い感情を表現するフラメンコは何事にも挫けない心を養い身体をリフレッシュしてくれるものです。

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新着情報

バレエレッスンに必要なアイテムベスト5

no.1

まずは必須の気分の上がるレオタード

バレエに欠かせないアイテムのレオタード。バレエ教室に通うにあたっては指定されている場合もありますが、ほぼ自由に好きなレオタードを着ることができます。カラーもたくさんあり、形なども様々です。長く続けていくと気分によって変えることもありますし、鏡に映る自分を美しく見せることも重要です。引き締めの黒や濃紺が人気です。子供の場合にはピンクなどの可愛らしいものを着ていることが多いです。それから、袖の長さや首周りのデザインも豊富なので、楽しみが増えるアイテムといえるでしょう。

no.2

基本中の基本バレエシューズ

これに憧れてバレエを始める人も多いバレエ専用のシューズ。底には滑り止めがあり、とても足にフィットするシューズです。大変柔らかくつま先までの細かなラインをそのままに反映してくれます。バレエはつま先までの細心の表現が大切な踊りです。その中でもバレエシューズで基本の動きやストレッチ、基礎レッスンを行うことから、とても重要でサイクルの速いアイテムの一つです。

no.3

バレエタイツ

ほぼレオタードと合わせて購入する場合がほどんどです。運動専用のタイツのために非常に伸縮性があり、強化性にも優れています。足を引き締める効果も絶大できっちりと足を保護してくれます。引き締め効果は見た目だけによらず、足の運びをスムーズにしてくれます。あらゆる細かい筋肉を繊細に動かすバレエには欠かせないアイテムです。

no.4

体重を落とすためのサウナスーツ

バレエ教室を見学に行った人なら目にすることもあるサウナスーツ。これは体重を落としたり汗を多くかくために着るものです。舞台前などで体重を落としたり、ダイエットにバレエを取り入れている人なら減量効果を出すために着ている場合もあります。レオタードやタイツといった普段のレッスン着の上から着用します。動きを邪魔しないために、センターでのレッスンよりもバーレッスンで使用して汗をかくことが中心的な存在です。

no.5

必要になりたい!トウシューズ

バレエ教室に通いだしてすぐにトウシューズが履けるわけではありません。これは足首から先の訓練と形が整わないと、履いても立てないといった状態になってしまい、足を痛めてしまいます。子供のころから始めていると比較的早く足先が出来上がりますが、大人から始めると訓練も少し大変になります。つま先で立って体の中心部分にバランスが取れるように甲の部分を鍛えないといけないためです。しかし、これが履けるようになると一層バレエが好きになります。堅い素材で劣化も激しいことから必要になれば、サイクルの速いアイテムです。

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女性

バレエ教室のレッスン内容

バレエ教室では、基本は体のストレッチです。普段の生活では使わない細かな筋肉を使うことでストレッチを欠いてしまうと故障の原因になってしまいます。そのために入念に行われるのが「バーレッスン」です。バーを持ちながら少しづつ体を柔軟にしていきます。プロのバレリーナでも毎日のバーレッスンにはとても時間を使います。おおよそはバレエ教室によってパターン化されていることが多いので、毎回覚えることなく自然に体が動くようになるものです。足の基本の位置から膝を曲げていく「プリエ」や、ひざ下を細やかに動かす「クッペ」、大きく足を上げて止める「アティチュード」など、専門の用語を聞くとバレエの魅力を再確認します。バーを終えるとセンターレッスンです。バーがなくなって広い場所で振り付けで踊ることになります。これまでのレッスンの集大成ともいえるセンターレッスンは全ての要素を取り入れたレッスンです。正面に鏡がありますので、自分の頑張りが見えて向上心にもつながります。

バレエ教室のレッスン費用相場

バレエ教室の費用相場は、東京、大阪でもそう変わりはありません。ですが、主体がどこかによって変わってくる場合があります。個人の先生が開いているバレエ教室は比較的良心的な金額だと考えていいでしょう。週に一回のレッスンで10,000円から15,000円ほどが多い所です。週に二回になると20,000円前後になるようです。個人の先生といっても、ある種のバレエ団などを経ている先生が多いですから、発表会なども開催しているバレエ教室があり、こういった催しには別途またお金がかかることになります。また、バレエ団直結のバレエ教室では金額が少し上がってくるようです。これは設備がしっかりしていたり、直属のバレエダンサーがいることから、本格的なバレエを知るという意味ではとても価値のあることです。カルチャー的にバレエを楽しみたいという人にはスポーツクラブでもバレエクラスを設けている所も多くあります。これは別枠になることがほとんどですので、受けるたびにいくらかの金額を払ったり、前もってチケットを購入しておくなど使い勝手は良いのが特徴です。

バレエ以外にもフラメンコ教室も人気

大人から始めるバレエ。体を柔軟にするという点で人気があり、バレエを取り入れたダイエット本やDVDも数多く出ています。しかし、その他にフラメンコ教室にも興味がある人がとてもたくさんおられます。バレエよりも気軽に体を動かせるというのが利点のようで、特に集中して体の中心部を動かすことで柔軟性や腰回りのダイエットにも取り入れられています。キレのある動きやメリハリも人気です。妖艶なイメージのフラメンコを試してみるのも楽しそうです。

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