感受性を高めよう|ダンススクールに通って体を動かそう【人気の高いバレエ教室とフラメンコ教室】

大人でも通うことが出来る東京のバレエ教室【目的や予算で選ぼう】

感受性を高めよう

バレエ

目的に合わせて教室を選ぶ

大人になってからバレエを習ってみよう!と思い立つ理由は人様々です。体に良さそうだし、ちょっと興味があってという方から、バレエの舞台の魅力にすっかり魅せられ、本気で踊りを追求してみたい方まで、目的も年齢も幅広く多くの方がバレエを楽しんでいます。大人のためのバレエクラスを設けているバレエ教室が東京にはたくさんあり、初めての方から経験者まで、いろいろなレベルに合わせてレッスンを選べるようになっています。バレエ教室のストレッチやピラティスのクラスに参加して、まず様子を見てみるのもいいかもしれません。

バレエで身に付くスキル

バレリーナと言えば、しなやかに脚を上げた美しいフォームが、まず思い浮かびます。そのため、バランスが必要となるポーズができるのは、柔軟性と積み重ねられた強靭さによるものです。そして、観ている人を感動させるような、繊細な感受性も持ち合わせていなければなりません。バレエを習い続けていると、ある時から体の変化を感じ始めます。以前は開かなかった脚が開くようになってきたり、ちょっときつい運動の後も筋肉痛を感じなくなっている自分に気がつきます。いつの間にか姿勢が良くなり健康診断で背が伸びてる!なんていうこともありえるのです。しかし、ただこの変化は、すぐには起きてくれません。この嬉しい変化を味わうためには、長く続けることが大切です。その他、綺麗なものに敏感になったり、身のこなしが優雅になったりなど美的センスも磨かれます。

費用を抑えるなら発表会のない教室がおすすめ!

バレエ教室を選ぶとき、必ず発表会に参加しなければならないのか、任意なのか、または発表会なしなのか確認しておく必要があります。大人からバレエを始めた生徒の場合、ぜひ発表会に出てみたい!派と、いつも通りのレッスンを続けたい派に分かれる場合が多いです。発表会に出る、ということになると参加費、衣装代、会場費その他で大体10万円程の費用がかかります。これを毎年という話になると、なかなかな覚悟が要ります。また、振り付けを覚え、リハーサルを重ねなければならないためレッスンを休む事ができず、時間の融通がききません。そういったことを踏まえて、時間も費用も生活のペースに合わせて無理なくレッスンしたいのならば、発表会に出なくても構わない教室を選んでバレエを楽しんだ方が賢い選択と言えそうです。

無料体験レッスンを活用しよう

バレエに興味はあるけど、ずっと続けられるかどうか解らない、と迷っているなら無料体験レッスンがおすすめです。ネットで検索すれば、たくさんの無料体験レッスンの情報が載っています。ここなら、という良さそうなバレエ教室を見つけたら、思い切って足を運んでみましょう!まだレオタードを持っていなくても、Tシャツとスパッツなどの動きやすい格好で大丈夫。バレーシューズの代わりに、厚手の靴下を履いて踊ってもOKです。

バレエ教室を選ぶときに大切な4つのポイント

楽しく続けるためには、やはり雰囲気

バレエ教室によって、またその中のクラスによっても、レッスンの雰囲気は違います。自分が好きになれそうな雰囲気かどうか、体験レッスンなどで確かめてみるといいですね。先生と生徒のやりとりに活気があって、生き生きとみんなが踊っている、そんなクラスなら間違いありません。

通いやすい場所にある教室

レッスンを長く続けたいと思っているのなら、家の近くか、勤務先などの自分がよく足を運ぶ場所の近くが一番です。バレエにハマればハマる程、レッスンに通う回数も増えていくことになります。時間や交通費を抑える事ができれば、ストレスなく通い続けることができます。

先生との相性も大切

大人からのバレエ教室の先生は、それぞれの生徒のレベルに合わせて指導してくれます。バレエを楽しんでもらうための、和やかな雰囲気を大切にする先生もいれば、上達を目的にした鍛えるタイプの先生もいます。またこの先生からレッスンを受けたい!と思えるような先生に出会えるといいですね。

環境も教室によって違いが

大きなバレエ教室と小さなバレエ教室とでは設備などに違いがあります。広々としたロッカールームがある所もあれば、カーテンで仕切っただけの小さなスペースが更衣室という所も。また、レッスンで流す音楽も、生ピアノと録音などの違いがあります。一番大切なのはレッスン内容ですが、気になる場合はチェックしておきましょう。